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宮下木材では、あらゆる木くずを粉砕し、再資源化を推進しております。堆肥の製造、マルチングバークとして利用、法面保護、カラーチップの樹脂舗装、バークブロワ工法などにより木くずを再資源化活用しております。自然を守るという視点だけでなく、人と自然が調和した今までになかった、新しい自然づくりを提案します。

植栽後の施工例
土中水分が適度に保たれ、保温・保湿効果に優れ、雑草の発生を防ぎ、植物の生育に好ましい環境をつくります。

法面施工例。破砕チップを袋詰し、格子状に敷いていきます。被覆の状態をしっかりと維持。種子を蒔き自然な法面へと変化していきます。



法面施工例。被覆の状態をしっかりと維持。雨による土壌の流亡や風による飛散も受けにくくなっています。

兵庫県ではバイオマス(※注)の利用を促進するため、先導的にバイオマスを利用している取組を「ひょうごバイオマスecoモデル」として登録し積極的にPR、県下のバイオマス活用の促進を図っています。当社の取組も、平成19年度「ひょうごバイオマスecoモデル」として登録されています。
※注「バイオマス」とは生物由来の再生可能な有機資源のこと。代表的なものは、家畜排泄物・生ごみ・木くず・稲わら・もみ穀など。
登録番号第29号
「廃木材の粉体化による建築資材等の製造」
- 登録証

- 登録書授与式

木材の再資源化がサーマルからマテリアルリサイクルに環境上の観点に大きく変化してきました。当社にも中間処理業の許可を取得と同時に木材の再資源化に取り組み、CO2の固定化をはかり環境に大きな貢献をしています。現在は新製品の開発・販売に力を入れております。
業界では初となるエコマーク認定を取得したエコ線香の製造販売をされています。原材料となる木粉に当社製の木粉を使用していただいています。
製造販売:株式会社 薫寿堂
株式会社 薫寿堂 ホームページ
廃木材を原料にする木粉を55%及び廃プラスティックを配合し、押出成形によって作られた再生木材。原材料となる木粉に当社製の木粉を使用していただいています。エコマーク認定商品。

木材に近い外観と非常に優れた耐久性を持ち、防腐防蟻剤を使用せずに屋外で使用できるため、造園、外構、建築物の外部化粧材として使用されています。
製造販売:ハンディテクノ株式会社 景観事業部
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